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   <title>002)よくある質問</title>
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   <updated>2008-04-15T07:14:58Z</updated>
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   <title>最近よく聞く、EAP＝Employee Assistance Program（従業員支援プログラム）とはどこが違いますか？</title>
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   <published>2008-04-15T01:44:39Z</published>
   <updated>2008-04-15T07:14:58Z</updated>
   
   <summary>ひつじクリニックは企業労働者のメンタルヘルスサポートに特化した企業メンタルヘルス...</summary>
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      <category term="008）企業のメンタルヘルス対策について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      ひつじクリニックは企業労働者のメンタルヘルスサポートに特化した企業メンタルヘルス専門クリニックです。
      ＥＡＰは欧米で始まった『企業による従業員の福利厚生や生産性の向上を目的にした経営支援コンサルタントサービス』と言えます。
近年、企業や健康保険組合が導入する例が多くなりつつありますが、日本と欧米では医療保険制度が大きく違う事や、欧米ほどカウンセラーに気軽に相談する文化、風習が日本には未成熟であること等から効果的でないとする意見も多く聞かれています。
また、ＥＡＰはメンタルヘルスだけではなく、様々な相談に対応する必要性がある事から、対応するカウンセラーの質や相談件数の少なさ、相談窓口だけで治療は紹介だけであったりする事に必ずしも満足できるものでは無いようです。
ひつじクリニックでは、最新の研究・医療現場からのＥＢＭ＝evidence-based medicine（根拠に基づいた医療）をベースに、メンタルヘルスに特化した予防・教育・スクリーニング・診断・治療・復職サポートを提供し、精神科医療・産業保健の専門家としてＥＡＰ機関とは一線を画したサポート活動を行なっています。
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   <title>社員個人の件に関して上司・担当者が相談したいのですが？</title>
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   <published>2008-04-15T01:21:24Z</published>
   <updated>2008-04-15T07:13:39Z</updated>
   
   <summary>休職・復職中の方に関する上司面接を行なっております。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      休職・復職中の方に関する上司面接を行なっております。
      患者様の同意が得られている事を基本として、通院中の患者様に関する上司面接（管理監督者・担当者・産業医等）を行なっております。
就業上の配慮、復職時期、疾患や症状等の質問や説明を、産業医資格を持つ精神科医が対応させていただいております。
職場の周囲のサポートや労働環境の調整は、円滑な復職や再発防止には非常に重要な要素と言えます。診療時間内にクリニック受付までお電話いただき、ご予約ください。
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   <title>ひつじサポートの費用と出張範囲を教えてください。</title>
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   <published>2008-04-15T00:40:15Z</published>
   <updated>2008-04-15T07:13:57Z</updated>
   
   <summary>サポートの詳細は全て専門スタッフが打合せさせていただいた上でご提示させていただき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      サポートの詳細は全て専門スタッフが打合せさせていただいた上でご提示させていただきます。
      費用は依頼者様のご要望をお聞きした上で、各々見積書を作成させていただいております。出張範囲は他の事業や診療とのスケジュールにもよりますので、具体的な希望されるスケジュールと出張地域をご提示ください。また地域が遠方の場合や、混雑状況にもよりメール等での打合せになる場合もございます。ご了承ください。
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   <title>メンタルヘルス教育講演を繰り返し行なったが、管理職のスキルアップに繋がらない。どうすれば良いですか？</title>
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   <published>2008-04-15T00:20:16Z</published>
   <updated>2008-04-16T01:33:22Z</updated>
   
   <summary>一般的に聞きっぱなしの講演では一定レベル以上の教育効果を望むのは困難です。ひつじ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      一般的に聞きっぱなしの講演では一定レベル以上の教育効果を望むのは困難です。ひつじクリニックのメンタルヘルス教育講演は脳科学の専門的見地から学習効果が最大限に高められるよう工夫しています。
      <![CDATA[ひつじサポートでは、<a href="http://www.osaka.cci.or.jp/">大阪商工会議所のメンタルヘルスマネジメント検定試験</a>U種（ラインケアコース）の試験対策講習・団体試験、日常の現場に応用できるロールプレイ実習形式や、理解度小テストの実施をご依頼に応じて随時行なっております。
ISO、QMSで求められるような教育効果の確認までひつじサポートの範囲と考えています。]]>
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   <title>メンタルヘルス教育講演にはどんな種類がありますか？</title>
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   <published>2008-04-15T00:12:31Z</published>
   <updated>2008-05-24T08:16:17Z</updated>
   
   <summary>依頼主様のご要望にお答えできるようなアレンジを各回毎に行ないます。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      依頼主様のご要望にお答えできるようなアレンジを各回毎に行ないます。
      <![CDATA[セルフケア（一般職員向け）・ラインケア（管理監督者向け）・産業保健職ケア（産業保健従事者・総務人事担当者・労働安全衛生担当者向け）・リスク、コスト、コンプライアンス（経営層向け）・睡眠について（交代勤務や運輸、交通機関企業向け）・新任教育（初めて管理職になられた方向け）などをご用意しております。
詳しくは<a href="http://www.hitsujiclinic.com/faq/2008/04/post_22.html">企業サポート</a>・<a href="http://www.hitsujiclinic.com/lecture/index.html">講演記録</a>をご覧ください。]]>
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   <title>企業のメンタルヘルス対策にはどんな内容がありますか？</title>
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   <published>2008-04-14T23:57:54Z</published>
   <updated>2008-05-31T08:50:19Z</updated>
   
   <summary>ひつじサポートとして、教育講演・実習形式・企業内研修への参画・こころの健康診断・...</summary>
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      <category term="008）企業のメンタルヘルス対策について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      ひつじサポートとして、教育講演・実習形式・企業内研修への参画・こころの健康診断・復職支援など様々な企業サポートを行なっています。
      <![CDATA[依頼主である、企業・健康保険組合・共済組合等の各種団体様と綿密な打合せをさせていただき、より依頼者様の要望にマッチした、効果が高まる教育・サポート事業を実施しております。

<strong>予防・教育サポート
教育講演・セミナーなどの開催</strong>
テーマ例と対象者

メンタルヘルス基礎講座（一般職・社員全員）
管理監督者メンタルヘルス研修（経営層・管理職）
新入社員研修メンタルヘルス講座（新入社員）
社会不安障害（SAD）と新入社員・新任管理職について（全職員）
新任管理職研修メンタルヘルス講座（新任管理職）
業務改善とメンタルヘルス（社員全員）
業務改善と認知行動療法（社員全員）
不調な部下の見つけ方と対応方法（管理職・経営層）
傾聴とは？（管理職・経営層）
うつ病と復職について（管理職・担当者・専門職）
交代勤務と睡眠（交代勤務対象者）
睡眠とメンタルヘルス（一般職・社員全員）
メンタルヘルスのコスト・ベネフィット（管理職・経営層）
メタボリックシンドロームとメンタルヘルス（社員全員）
メンタルヘルス・マネジメント検定U種試験対策講座（管理職・経営層）

<strong>早期発見・早期治療サポート

メンタルヘルス健康診断</strong>
厚生労働省の「職業性ストレス簡易調査票」をもとに開発した独自の問診調査システムです。問診にお答えいただく事で、各個人のこころの健康診断、状況の変化が確認できます。また組織の部署毎、役職毎の相対危険度を計算し、人事・労務・メンタルヘルス対策の参考資料にしていただけます。

<strong>傾聴法トレーニング実習</strong>
部下や周囲に不調が疑われる方が出た場合に、どのように話を聞けば良いのかを実習体験形式にて学んでいただき「ラインケア」を強化。早期発見早期治療につなげます。

<strong>超過勤務者の面接</strong>
改正労働安全衛生法では平成２０年４月から全ての企業に超過勤務者への面接が義務付けられました。超過勤務者の面接ではメンタルヘルス面を重視して行なう事が求められています。産業医資格を持つ精神科医師が面接致します。

<strong>早期受診枠の確保</strong>※年間契約
早期治療、回復を目的に、クリニックの予約状況に関係なく、契約企業ご担当者様からご連絡いただいてから１週間以内の診察を行ないます。医療機関の紹介しかしないＥＡＰ機関ではご提供できないサポートです。（企業団体様のみのサービスです。個人様の申込みはお断りしております）

<strong>連携治療サポート</strong>
「社員が休職し通院治療しているが回復状況が掴めない」「診断書のみでどうして良いか分からない」等のご担当者様の声を良く聞きます。患者様の同意をもとに、治療・回復の状況について企業様との連携を行います。

<strong>復職支援サポート</strong>
復職で焦ってしまう方や、復職初期時には「半日勤務から」や「残業無し」等の措置により周囲の方との軋轢や不満が生じる事が少なくありません。その結果、再燃、再発を招いてしまう事が多々見受けられます。復職される患者様の心理的負担を軽減し、回復度合を把握するため院内、または契約企業様の社内において復職支援プログラムを行ないます。

<strong>Ｃ４パック</strong>※年間契約
社内対策が困難な４つのCをサポート致します。
メンタルヘルス健康診断【Check up】
不調者面接【Counseling】
担当者支援【Custmor support】
クライシスサポート【Crisis support】（顧客要請時に企業のメンタルダウンを重点予防） 
４つの“C”で契約企業ご担当者様の手の届かないメンタルサポートを重点実施致します。

<strong>産業医契約</strong>
産業医を探しておられる企業様、また既に産業医がおられて精神科産業医をご要望の企業様、また企業内診療所への出動など、契約企業様の健康管理のお手伝いをさせていただきます。日本医師会認定産業医資格を持った精神科専門医が担当させていただきます。
東京都、神奈川県など関東地域など遠方への出動もしております。精神科産業医の活動を求めておられる企業様、お気軽にお問合せください。

<strong>産業メンタルヘルスコンサルタント</strong>日常業務に追われ、総務人事担当者様も専門的な知識や対応力を身につけるのは容易ではありません。日本医師会認定産業医資格を持った精神科専門医が企業における困難な事例の対応方法や就業規則上の相談、段階的復職制度のアドバイザーとして御社のメンタルヘルス対策推進をサポート致します。東京都、神奈川県など関東地域など遠方への出動もしております。お気軽にお問合せください。

<strong><a href="http://www.hitsujiclinic.com/topics/2008/05/post_33.html">メンタルヘルス・マネジメント検定U種（ラインケア）対策講座＋検定試験</a></strong>
大阪商工会議所が実施しているこの検定試験は、企業の管理監督者が適切な人事労務管理と企業内労働者のメンタルヘルス問題、精神疾患を未然に防ぎ、健康を増進することに重きを置き、必要なメンタルヘルス対策の知識・技術・態度を習得していただくための検定試験です。
その受験対策講座の受講＋検定試験を受けていただけます。
申込み単位は企業団体様での申込み、また個人で申込みが可能です。

具体的な内容については<a href="http://www.hitsujiclinic.com/topics/2008/05/post_33.html">こちら</a>をご覧ください。申込みをお待ちしております。]]>
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   <title>過去の講演記録が消えています</title>
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   <published>2007-09-02T11:24:51Z</published>
   <updated>2007-10-22T07:05:04Z</updated>
   
   <summary>講演記録が過去のものから消去されますので、 2007年前半の講演記録をアップして...</summary>
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      <category term="009)その他の質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      講演記録が過去のものから消去されますので、
2007年前半の講演記録をアップしておきます。
      <![CDATA[<strong>高齢者の睡眠障害の現状　2007.7</strong>

Geriatric Medicine vol.45 No.6に、睡眠障害の論文が掲載されました。
副院長・院長・山田尚登先生（滋賀医科大学精神医学講座教授）・
大川匡子先生（滋賀医科大学睡眠学講座教授）の共著です。

高齢者は睡眠についての悩みが多く、睡眠障害が発生しやすい状態です。
「お年寄りは日中うとうとしているもの」と思われるかもしれませんが、
高齢者の日中の眠気・居眠り、睡眠障害は、認知機能低下や認知症、
寿命の短縮につながることが近年報告されています。

高齢者の眠気や居眠りを「年のせいだろう」と見逃すのではなく、
その後ろに隠れている睡眠障害、さらには身体疾患や精神疾患の
サインとして注目することが大切です。

<strong>新しい心療内科クリニックのあり方を求めて　2007.7</strong>

Medicament News 1908号に院長・副院長のインタビューが掲載されました。
「最前線の医師たち」というコーナーで、東京から取材に来られました。

ひつじクリニックの最大の特徴である「社会人メンタルヘルスの重要性に着目し
ホスピタリティあふれる治療を提供する」という部分を、3ページにわたって
じっくりと聞いていただきました。

産業医資格を持つ精神科/心療内科医の視点からの専門的な職場メンタルヘルスの導入、
評価スケールを用いた客観的な診断と時系列の症状経過、復職支援トレーニングなどは、
日本でも先進的な取り組みであるとのことです。

クリニックに別刷冊子を置いていますので、どうぞお手に取ってご覧ください。

<strong>「身体疾患に潜むうつ症状」　コラボ滋賀（滋賀県大津市）2007.06</strong>
うつ病で最初に現れる症状として、頭痛・胃もたれ・疲労感などの
体の不調をお感じになる患者さまがたくさんおられます。
まず近くの内科などかかりつけの医院を受診される方も多いのです。
プライマリケアの診療において、うつ病・不眠症など
精神科疾患に関する知識がますます重要になりつつあります。

今回、滋賀県医師会が会員を対象に「身体疾患に潜むうつ症状」を
テーマに講演会を行いました。大ホールで講義を聴くだけでは
なかなか伝わりにくいこともあり、実際のロールプレイとして
医師役を医師会の先生方に、患者役は滋賀医科大学精神科の先生方と
ひつじクリニックスタッフが演じ、司会とうつ病の講演を院長が行いました。

医師会・滋賀医科大学精神科の先生方とも大熱演で、たいへん好評でした。
会場からも、日々の診療を通じた様々なご質問やご意見をいただきました。
最後に滋賀医科大学睡眠学講座の大川匡子教授のご講演がありました。

うつ病などこころの疾患の理解を深めるために
ひつじクリニックと滋賀保健研究センターが共同で行っている
実地訓練を用いたメンタルヘルスロールプレイですが、
このような形式での講演は医師会でも全国初とのことで、
東京から見学の方々が来られていました。

このような活動を通じてうつ病やこころの病気についての理解が広がり、
滋賀県のみなさまの健康が保たれることを願ってやみません。

<strong>某看護学校特別講義　京都府京都市2007.06</strong>
看護学生の方々を対象に精神看護学の講義を行いました。
180分という長い講義でしたが、熱心に聴いていただきました。

「医者の不養生」ということわざもあるように、
医療職のメンタルヘルス対策はまだまだ遅れているのが現状です。
看護師という職業も夜勤などシフト勤務が多く激務であり、
就職1年目の離職率は9%を超えるといわれています。

精神看護学講義の目的が、国家試験を見すえたものであるのはもちろんです。
さらに看護学生の皆さんには、看護師として働く中で自分自身のメンタルヘルスを
どう守るか、そして患者さまのこころの看護にも注目していただきたいと思います。

<strong>「管理監督者用メンタルヘルス対策」　滋賀県八日市市2007.06</strong>
各企業において管理監督者の方々がメンタル不全についての理解を
深めていただくことが、企業のメンタルヘルス対策として
最も効果的であるという報告が知られています。

当クリニックでの臨床においても、現場で対応される上司の方々が
メンタルヘルスについて理解しておられる職場ほど、部下が
適応障害やうつ病などのメンタル不全に陥りにくく、
不幸にしてメンタル不全となった場合の職場復帰もスムーズである
場合が多いようです。

会社の財産は何といっても「ひと」です。
毎日働く社員ひとりひとりの健康を大切に守ることが、会社組織が
活発に動いていくことにつながると思われます。

今回講演させていただいた企業ではメンタルヘルスの講演を聴くのは
初めての方が多かったとのことですが、現場からの実務的な質問も
いただき、メンタルヘルス対策を進める意気込みを感じました。

<strong>「医へつなぐ基準とカウンセリング技法」　滋賀県野洲市2007.06</strong>
第一線で活躍されている保健師・栄養指導士の方々を対象に、
精神疾患に悩む相談者を医療へつなぐ基準とカウンセリング技法
についての講演を行いました。

産業メンタルヘルスの現場からよくご相談を受けるのは、
うつ病・パニック障害・社会不安障害・不眠症、その他こころの悩みをもつ
労働者に対して、どのような症状が見られたら、あるいはどのくらいの期間
悩んでおられたら、心療内科や精神科の受診を勧めればよいのかということです。

ひつじクリニックではうつ病やパニック障害などの診断に
世界的スタンダードの診断基準であるDSM-Wを用いています。
この講演でも、メンタルヘルス一般の知識と個々の病気の理解が
深まるようにDSM-Wに基づいてわかりやすく説明いたしました。

相談者の立場にたって悩みを聞くために重要である、
受容・傾聴・明確化など基本的なカウンセリング技法についての勉強も行いました。

<strong>「企業で取り組むメンタルヘルス−精神医療との連携−」シンポジウム　栗東市</strong>
「働き盛り労働者の自殺予防について」というシンポジウムが
5/24に行われ、院長がパネリストとして講演を行いました。
当日はホール一面に200名以上の方々にご参加いただきました。

昨年1年間の自殺者数も3万人を上回り、9年連続で3万人を越えている
ことが先日報道されました。「勤務問題」が原因とされる自殺は
昨年に比べて8.4%増加しています。

フロアからのご質問も多数いただき、会場は大変な盛り上がりでした。
うつ病で悩んでおられる労働者や、各企業の現場でメンタルヘルス対策に
当たっておられる方々のお力になれるよう、より密な連携をとっていきたいと
思います。

当日の様子はびわ湖放送のニュースでも放映されました。
（ひつじクリニックの患者さまから教えていただきました）

<strong>「過労死・過労自殺を防ぐために」　滋賀県大津市2007.05</strong>

「過労死・過労自殺を職場から生まないために」の演題で
産業保健推進センターにて講演をさせていただきました。

意外に思われるかもしれませんが、自殺だけではなく過労死にも精神的な影響は大きく、
「意欲」や「職業が与える心理的影響」により過労死の危険性が変化することが報告されています。
例えば「仕事に対する充実感」があると過労死が減少するなど
「やりがい」が重要なことがわかっています。

元気に暮らす・元気に働くということは身体とこころが元気ではじめてできることですし、
心理的な影響を十分に考えながら日々元気に生活していくという視点で
皆様をサポートできることを我々は願っています。

<strong>メタボリックシンドロームの論文が掲載されました　2007.05</strong>

田中和秀（ひつじクリニック）、市村麻衣（ひつじクリニック）
森信繁（広島大学助教授）、山脇成人（広島大学教授）の４名が著者で
Current insight in Neurological Science vol.15 No2,2007に掲載されました。
これまで４０篇以上の論文を書いてきましたが、ひつじクリニックの名前では
初めて掲載されました。

こころの病気になると、運動不足になりがちでまたストレスを発散するために
過栄養になる方もおられます。メタボリックシンドロームとは内臓脂肪が蓄積し、
動脈硬化のリスクが増加し心血管系疾患に至ってしまう症候群です。

これを防いでいくための介入研究を我々のグループが行い、食事・運動指導にて
体重を増加させなかったことを昨年副院長がシカゴで発表しましたが、
この研究を中心にメタボリックシンドロームの事に関して専門的に述べています。

食べる・運動するなどは心理的要因ややる気と関与していることが多く、
メタボリックシンドロームや糖尿病・高脂血症などの疾患は心療内科的関わりが
重要だと思います。こころの病気において身体を守ることも非常に大切といえます。

<strong>「元気に働くために、ぜひ覚えておいて欲しいこと」　滋賀県日野市2007.05</strong>

製造業のメンタルヘルス対策について講演を行いました。
実際に現場で働いておられる社員の方々がご出席くださいました。

今回は工場で働く方々のメンタルヘルス対策ということで、
講演に先立ってその工場を見学し、作業工程や交代勤務のスケジュール
などの説明をしていただきました。

現場の第一線で働く方々ひとりひとりがメンタルヘルスに関する知識を
持つことは大変重要です。そのためには一般的な講義にとどまらず、
各企業の実態に合わせた個別対策が求められています。
当クリニックのメンタルヘルス講演は個々の企業が有するニーズに
応じたものになるよう心がけております。

<strong>「テクノストレス・VDT症候群にご注意」　滋賀県大津市2007.04</strong>
今や日本の職場でコンピュータを使わないところはほとんどありません。
コンピュータに過剰適応したり、逆にうまく適応できないために
生じる心身の障害は「テクノストレス」と呼ばれます。
インターネットやゲームに夢中になることも含まれています。

また、パソコンのモニタやゲーム機の画面などのディスプレイやキーボードなどの
VDT（Visual Display Terminals)機器による作業を続けることにより
精神的・身体的疲労が蓄積することがわかっています。
コンピュータによる入力・管理作業が仕事の中心となっているある企業で
VDT作業に係る労働衛生管理についての講演をしました。

VDT作業により起こる症状として、
同じ姿勢をとり続けること、まばたきが減ることなどによる眼精疲労や肩こりの他に、
頭痛、不眠、イライラなど心療内科的なものも多く出現します。
一日中ディスプレイを見つめていなければいけないような職場もあり
このような症状を訴える労働者、特に女性の来院が増加しています。

作業の方法や休息時間、キーボード・ディスプレイなど機器の位置を
ほんの少し変えるだけで予防できることも多いのです。
職場にも産業医学的な視点が重要です。

<strong>「こころの病気から自分を守る」　滋賀出張講演2007.04</strong>
日本は、世界の中でも睡眠時間が非常に短い国であることをご存知でしょうか？
高度成長から40年、日本は世界に類を見ない経済発展を遂げた一方で、
大人も子どもも非常にストレスの多い社会となってきつつあります。

そのような事実を踏まえ、某社におけるメンタルヘルス対策の一環として
院長が講演を行いました。

今回の講演でもまず最初に、日本と海外の平均睡眠時間の比較についてお話しました。
忙しいビジネスパーソンの方々に、ご自分の生活やストレスについて考えていただく
きっかけづくりとして、うつ病などのこころの病気にかかりにくくするコツをご説明しました。

本社から講演の視察に来られた方にも「楽しい講演でした」とご感想を頂きました。
海外からの参加者もおられたため、英語での講演も少々行いました。

<strong>「ストレスとこころの病気、交代勤務の睡眠を含めて」  滋賀県日野市</strong>	
2007.03.20
ある企業様より、社内メンタルヘルス対策を依頼いただいた２回目です。

交代勤務をされている方々が対象であったため、交代勤務における良い睡眠の取り方などの指導も含めてこころの問題をお話させていただきました。身近な問題ということもあり、身を乗り出され聞いていただきました。

<strong>「元気に働くためのメンタルヘルス講座」  滋賀県日野市</strong>
ある企業様より、社内メンタルヘルス対策を依頼いただいた1回目です。

自分のこころの健康を守るために皆様がどういう風に自分の精神状態を持っていけばよいのか、自分の仕事や人生のイベントをどうこなしていけばよいのかということを精神医学的な視点からお話させていただきました。

長時間にわたる講演でしたが最後まで興味深く聞いていただきました。

<strong>「管理監督者用メンタルヘルス対策」　東海地方某社</strong>
ある大規模企業様より総合的な社内メンタルヘルス対策のご相談を受け、全2回の講演および実習を行った2回目です。

ストレス性疾患の理解とカウンセリングの技法・実技指導を院長が中心となって行いました。全国の支社より約50名の管理監督者が参加されました。

朝早くから夕方まで1日がかりの講習でしたが、皆さま熱心に勉強されていました。職場でのメンタル不全を防ぐにはどのような点に注意するべきか、担当者様との打ち合わせを元に家族背景や実際の業務内容を例として取り上げ、ご依頼企業様の実務に即した内容の講習となりました。

<strong>「抗うつ薬の服薬指導-不安・うつを中心に-」　サンヒルズ甲西（滋賀県湖南市）</strong>
院長が講演を行いました。地域の薬局で勤務しておられる
薬剤師の方々約20名にご参加いただきました。

うつや不安などこころの病気に対する一般の理解はまだまだ不十分な場面も多く、クリニックと薬局を含めた地域ネットワークがあたたかいサポートを提供することでより多くのお悩みの方々が治療に結びつくことを願っております。

向精神薬を服用しておられる患者さまへの服薬指導について現場からの質問も多数寄せられ、有意義な勉強会でした。

<strong>「働く人のメンタルヘルス公開講座」　エストピアホテル（滋賀県草津市）</strong>
当院の開院を記念して院長・副院長による講演会を行いました。

産業医・産業保健師を中心に約50名の方々にご参加いただきました。また、滋賀医科大学睡眠学講座の大川匡子教授よりお言葉を頂戴いたしました。

会の後は皆様に当院を見学していただき、おいしいお茶で和やかな時間を過ごしました。お土産のお菓子は当院院長が顧問医をしている精神障害者通所授産施設「ゆとりあ」の特製クッキーでたいへん好評でした。


講演内容について、詳しく説明させていただきます。

まず副院長が「うつ病と職場復帰について」という演題で講演をさせていただきました。
うつ病からの復職は困難なこともあり、職場復帰にはどういう戦略で望めばよいのか、リハビリをどういうふうに進めればよいのか、復職時にはどう対応すればよいのかを講演いたしました。

院長は「職域でみわけるべき精神疾患とカウンセリング技法」という演題で、職域で見られるうつ病以外のパニック障害や社会不安障害など不安の病気や睡眠時無呼吸症をふくめた睡眠障害の問題と、産業医療従事者のカウンセリング技法についてお話いたしました。

和気あいあいとした雰囲気の中で、皆さん熱心にメモを取っておられました。

<strong>小学校など　2月にも講演を行いました</strong>
当クリニックは3月1日に開院いたしました。
直前の2月は開院準備に追われておりましたが、その間も各所から講演のご依頼をいただきました。
うつ病やパニック障害などこころの病気についてできるだけ多くの方々に理解を深めていただき、
いきいき楽しく生活するお手伝いができればと真摯に考えております。

特に小学校での講演は、未来ある小学6年生の皆さんに
睡眠の重要性と科学研究の面白さについてお話いたしました。
その翌週には睡眠と成長の諸問題について保護者・教師の方々を対象に講演を行いました。

<strong>「中小企業でのメンタルヘルス対策、現場相談会を含め」　　滋賀　出張講演
「科学研究って何？？　睡眠と研究について」（小学6年生対象）　　滋賀　逢坂小学校
「中小企業でのメンタルヘルス対策、相談会を含め」　　滋賀　出張講演
「睡眠と成長」　　滋賀　逢坂小学校
「こころの病気への対応・気分障害を中心に」　　滋賀　草津栗東薬剤師会
「ストレスへの対応・ストレスとどう闘うか」　　三重　出張講演
「管理監督者のメンタルヘルス対策、各部署の現状把握と対応指導」　　三重　出張講演</strong><strong>高島病院で公開講座など　１月にも講演を行いました</strong>

ひつじクリニックの3月開院へ向け、大変忙しい時期でしたがクリニックが出来上がるのを楽しみしつつ、講演をさせていただいていました。

<strong>「管理監督者のメンタルヘルス対策」　滋賀県　水口　出張講演
「管理監督者のメンタルヘルス対策」　滋賀県　水口　出張講演
「管理監督者のメンタルヘルス対策」　滋賀県　大津　出張講演
「笑って覚えるメンタルヘルス」　滋賀県　高島病院公開講座
「こころを守るためにするべきこと」　滋賀県　高島　出張講演</strong>




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   <title>社員が通院しているようです。職場の対応について電話で話を伺えますか？</title>
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   <published>2007-09-02T09:28:13Z</published>
   <updated>2007-09-02T09:37:13Z</updated>
   
   <summary>患者さまご本人の了解を得た上で、ご一緒にご相談にお越しください。...</summary>
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      <category term="004)ご家族の方について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      患者さまご本人の了解を得た上で、ご一緒にご相談にお越しください。
      ひつじクリニックは患者さまの個人情報について守秘義務がございます。
恐れ入りますが、患者さまご本人のご了解なく病状についてお話することはできません。
職場の対応についても、それぞれケースバイケースで異なりますので、
ご本人のご了解なしに説明することはできません。

患者さまご本人の了解を得た上で、ご一緒にご相談にお越しください。
職場での対応は産業メンタルヘルスの観点から詳しいご相談をさせていただくことが
多いため、診察とは別枠で行っております。まずはお電話にてご相談ください。
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   <title>うつ病や不安障害などの病気であることを、職場や家族に秘密にして通院できますか？</title>
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   <published>2007-09-02T09:25:42Z</published>
   <updated>2007-09-02T09:26:49Z</updated>
   
   <summary>患者さまの個人情報保持に配慮しておりますので、基本的には可能です。...</summary>
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      患者さまの個人情報保持に配慮しておりますので、基本的には可能です。
      ひつじクリニックでは、患者さまの承諾なく個人情報を外部に漏らすことは
ありません。患者さまがご家族や職場に内密にしたまま通院・治療を
希望される場合はご希望に応じることが可能です。

但しうつ病や社会不安障害・パニック障害などこころの病気の治療は、
周囲の理解と協力が重要です。
ご家族や職場の理解があるとスムーズな回復につながります。
患者さまご自身での説明が難しい場合は、診察場面や心理士による
ガイダンスにご同席いただくのもよいでしょう。

尚、生命の危機に関わるような場合など緊急かつ特別の状況下では
必要とされる対応を取らせていただく事がございます。



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   <title>家族が通院しているようですが、本人に秘密で話を聞けますか？</title>
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   <published>2007-09-02T08:58:08Z</published>
   <updated>2007-09-02T09:24:27Z</updated>
   
   <summary>患者さまご本人のご了解なく病状についてお話することはできません。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      患者さまご本人のご了解なく病状についてお話することはできません。
      ひつじクリニックは患者さまの個人情報について守秘義務がございます。
恐れ入りますが、患者さまご本人のご了解なく病状についてお話することはできません。
患者さまご本人の診察時に、ご一緒にお越しくださいませ。ご本人の了解を得た上で、
ご家族のお知りになりたいことやご心配について担当医師からご説明させていただきます。
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   <title>記憶が飛んだり、自分の中に何人もの人格がいます。解離性障害といわれました。診察を受けられますか？</title>
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   <published>2007-08-13T09:33:14Z</published>
   <updated>2008-04-09T10:37:48Z</updated>
   
   <summary>専門医療機関の受診をお勧めします。...</summary>
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      <category term="009)その他の質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      専門医療機関の受診をお勧めします。
      意識、記憶、自分が自分であるという同一性、知覚などの普段は統合されている機能が
バラバラになってしまっている状態を解離性障害といいます。
その中でもパーソナリティが繰り返しいくつも現れて記憶の空白が生じることがあるのが
解離性同一性障害（以前は多重人格性障害）です。

解離性障害ではしばしば意識の消失、昏迷、昏睡が生じることがあり、
てんかん発作や一般身体疾患によるものではないかの専門検査が必要となることがあります。
脳波検査や頭部画像撮影が可能な総合病院などの受診をお勧めいたします。

当クリニックでは不眠・不安・うつの治療・診断を専門としております。
他院へのご相談をお勧めいたします。
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   <title>パーソナリティ障害といわれました。リストカットをしたり、くすりをたくさん飲んでしまうことがあります。診察を受けられますか？</title>
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   <published>2007-08-13T09:30:50Z</published>
   <updated>2008-04-09T10:39:49Z</updated>
   
   <summary>専門医療機関の受診をお勧めします。...</summary>
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      <category term="009)その他の質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitsujiclinic.com/faq/">
      専門医療機関の受診をお勧めします。
      パーソナリティとは、自分自身や環境について知り、関係をもち、思考する様式といえます。
パーソナリティ傾向により、苦痛を感じたり、生活や社会機能に障害が生じている場合を
パーソナリティ障害といいます。

パーソナリティ障害は思考、感情、行動の様式として長期にわたって持続することが多く、
診断にも長期間の評価が必要です。安心した支えのもとでゆっくりと自分を見つめていくことが
重要であり、当クリニックが得意とする薬物療法よりも、精神分析を専門に勉強された先生方
による精神分析的精神療法のよい適応であると考えられています。
また、リストカット・大量服薬のような激しい症状をお持ちの方の場合は、内科や整形外科の
ある総合病院への通院が望ましいと思われます。
未成年の方の場合は、「思春期外来」がある専門性が高い病院をご受診ください。

当クリニックは不眠・不安・うつの診療を専門として行なっております。
他院へのご相談をお勧めいたします。

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   <title>薬を飲まずに治療できますか。</title>
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   <published>2007-05-28T07:11:00Z</published>
   <updated>2007-05-28T07:14:07Z</updated>
   
   <summary>上手なお付き合いの仕方を覚えることが大切です。...</summary>
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      上手なお付き合いの仕方を覚えることが大切です。
      治療は生物学的治療・心理学的治療・社会学的治療の3つの方向から進んでいきます。病気の種類にもよりますが、相談をしながら治していくことを優先して考えていきましょう。
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   <title>薬は一生のみ続けなければなりませんか？</title>
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   <published>2007-05-28T06:10:04Z</published>
   <updated>2007-05-28T06:16:27Z</updated>
   
   <summary>病気によりますが、止めれるときがくることの方が多いと思います。...</summary>
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      病気によりますが、止めれるときがくることの方が多いと思います。
      高血圧や高脂血症の治療薬のように飲み続けることが大切なお薬と、風邪薬などのようにそのときだけ飲めばよいお薬がありますが、統合失調症や認知症などは飲み続けることが大切なお薬にはいると思います。

ひつじクリニックに多く見えられる、不眠・不安・うつ病などの病気は一生飲み続けるということは多くないと思われます。但し、症状が軽減した後も再発する可能性があるため、一定期間以上のみ続ける必要があります。詳しくは医師にご相談ください。
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   <title>薬を飲み続けることを家族が心配しています。</title>
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   <published>2007-05-28T06:03:19Z</published>
   <updated>2007-05-28T06:09:52Z</updated>
   
   <summary>医師と相談しながら安心して服薬することが大切です。...</summary>
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      医師と相談しながら安心して服薬することが大切です。
      最近の薬は、長期的に飲み続けることによる副作用の心配は少なくなりましたので、安心して飲み続けられます。むしろ病気がもたらす長期的な副作用の方を懸念される方が良いと思われます。病気により生じてしまう身体の変化と薬の副作用の両者を考慮し、どちらがより身体にとって良いのかを十分に理解しながら服薬することが大切です。医師から説明を受けながら安心して服薬を続けることが重要です。
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