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京都市立小学校で勤務しておられる養護教諭の先生方を対象に、副院長が講演を行いました。 夏休み期間にもかかわらず熱心にご参加いただきました。
大規模調査によれば、年々児童の睡眠時間は短縮しています。 起床時間はそれほど変わらず、就寝時間がここ10年ほどで急激に遅くなっています。 習い事や塾などで忙しかったり、両親のライフスタイルの影響などが原因として考えられますが、 心身の発達には睡眠が大変重要です。 「睡眠時間と成績」の関係などのデータを交えながらお話いたしました。
投稿日時: 2007年8月 6日